どうすればこのゴミ持てってくれるのか?

我が街のホームページで、粗大ごみを見てみました。色々と書いてありました。

その中で、気になる事を見つけました。恐らく自治体で違うんでしょう。

粗大ごみとして引き取れない物とありました。

①車、原付き自転車、単車の部品

②物置、脚立、はしご。最大辺2メートル以上のもの

③鉄アレイ、ダンベル、バーベル

④ボウリング球

①②は、何となく理解できた。ある種当然という気持ちで。③④は、どうしてなんだろう?

これを持ってる人達は、買うときに処分出来る出来ないなんて考えていたでしょうか?絶対考えては、いないでしょう!考えていたら、買わなかったはずです。だから、ダンベルが押し入れに眠っているお宅は、結構あると思いますよ。

それじゃ、③は、どうしたら、良いのでしょうか?勿論、家で主人を別人に生まれ変わるように鍛えてあげる。それは、大事かもしれません。

しかしながら、そのように再利用する人は、極々僅かでしょう。

そんな場合、『鉄くず屋さん』があるらしく、鉄屑として無料か、ごく僅かな金額で買い取ってくれるところもあるそうです。それは、本当に助かる。せめて、ただで良いから、引き取ってほしい。

④ボーリング球って、処分方法は、考えた事がなかったです。ゴミに出ているのも見たことが無いです。これは、お近くのボーリング場に相談するのが良い方法に思います。

確かに高い金額で引き取ってくれるんです。高いかどうかは、ボーリング場の方が、決めているのでわかりませんが。でも、ボーリング場は、必ず、廃棄処分のボールがでるはずです。その中に入れて貰えると良いのです。

あと、まだまだ使えるものは、リサイクルショップにだせば、引き取ってくれると思います。逆に、儲けが出るかもしれませんよ。

この時代だから、ゴミにお金がかかるんです。

それは逆の事も言えて、ゴミなのに儲かるんです。

何とも不思議な世の中になったのですね。